aga治療中にタバコはOKか?結論から言うとaga治療中はタバコを吸わないほうが良い

   

○タバコのニコチンは髪の毛に悪い
agaクリニックではミノキシジルと言う血管を拡張させ、発毛を促す外用薬を用いるaga治療を提供しています。頭皮に浸透させると髪の毛を伸ばしている毛母細胞が活性化されるのが良いところです。多くの薄毛に悩まされている人に実感されていますが、このaga治療を受けている最中にタバコは吸わないほうが良いです。

それはタバコに含まれているニコチンには血管を収縮させる作用があるからです。せっかくミノキシジルで血管を拡張させても、ニコチンで血管を収縮させてしまったのでは意味がなくなってしまいます。

・一酸化炭素も髪の毛に悪い
タバコにはニコチン以外の有害物質もたくさん含まれています。その中の一つである一酸化炭素も薄毛に繋がる恐れがあります。毛母細胞に必要な酸素は血液中のヘモグロビンと結合して運ばれています。一酸化炭素が増えると酸素より先に結合し、毛母細胞に必要な酸素が足りなくなってしまうのです。

せっかくミノキシジルで毛母細胞を活性化しても、タバコを吸うと一酸化炭素によって不活性になる恐れがあります。

・活性酸素も悪影響が
さらにタバコを吸うことで体内に活性酸素が増えます。活性酸素は細菌やウイルスから守る働きを持っていますが、増えすぎると細胞を老化させてしまいます。毛母細胞がもし老化してしまうと分裂が上手く進まなくなってしまいます。呼吸でも2%ほどの活性酸素が発生しますが、これは通常通りですので問題ないです。

しかし一本のタバコを吸うだけでかなりの活性酸素が発生すると言われており、ヘビースモーカーの方ほど注意が必要です。決心してaga治療を始めたわけですから、その決心でタバコも止めたほうが良いでしょう。

・ニコチンを絶つ
もし中々止められないと言う方は取りあえず電子タバコに変えてみると言う方法があります。ニチコンなしのリキッドであればまずはニコチンを絶つことができます。受動喫煙でもタバコの有害物質が体内に取り込まれますので、家族に喫煙者の方が見られましたら禁煙して貰えるように頼んでみて下さい。

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